中古マンションリフォーム&中古マンションリノベーション
デザインリフォームの「ジーク」

中古マンションを購入してデザインリフォーム。ライフスタイルや個性にあわせてシンプルに、モダンに自由設計。中古マンションリフォーム&中古マンションリノベーション。デザインリフォームのジークがプロデュース。
リノベーションってなあに?
近頃、よく聞く「リノベーション」という言葉。
ちょっとオシャレなイメージがある言葉ですが、リフォームやコンバージョンとの違いは?
また、リノベーションのメリットはどのようなところにあるのでしょうか?
東京リノベーションスタイルの考えるリノベーションについて、まとめてみました。

リノベーションとは?

 リノベーションとは「Re」+「Innovation」。直訳すると「再び」「刷新する」ということ。住宅に当てはめて考えると、これまでも存在していた部屋や空間を、そこで暮らす人の価値観や生活スタイルに合わせて刷新し、そのお部屋の新たな価値を引き出すことがリノベーションであると言えます。
 リノベーションでは、これまでのその部屋の形や色、間取り、用途などにとらわれず、部屋を0ベースで再構築していきます。その中でも「昔からあるもので、残した方がよいもの」を生かし、「刷新した方が良いもの」を選択しながら、オンリーワンの空間をつくりあげていくのです。

人生における「リノベーション」のタイミング

 リノベーションは、ライフステージと密接な関係があります。自分の中で価値観が変わる時や生活スタイルが大きく変わるとき、つまり自分自身をリノベーションする時こそが住宅のリノベーションにオススメのタイミングです。 例えば、
  • 社会人になり、30歳を手前にして「そろそろ自分の城がほしい」と思い始めた。(独身)
  • 一緒に暮らしたいと思う、大切なパートナーと出会い、結婚を考え始めた。(新婚・DINKS)
  • 子どもが生まれ、家族が増えた。(夫婦+子ども)
  • 仕事で独立開業した。住居兼事務所がほしい。(SOHO)
  • 子どもが独立し、夫婦2人だけの生活が始まった。(定年退職後の第二の人生)
そんな時に、リノベーションを考える方が多いようです。

リノベーションのメリットとは?

 近頃何かと話題の中古マンションを中心としたリノベーション。リノベーションのメリットをまとめてみました。
  1. 自分の価値観・センスに合った住まいを実現できる
    リノベーションをする目的は人それぞれ。しかし、一番大切なことは、そこで暮らす人の趣味嗜好、価値観と家が一体化していることです。例えば、レコード集めが趣味の方ならば、アナログレコードが大量に収納できる壁面収納をリビングに。例えば、アウトドアが好きな方ならば、玄関先にウォーキングクローゼットを。間取りだけではありません。壁の素材や、床の色、一つひとつで「自分らしさ」の表現できるのがリノベーションの魅力です。
  2. 中古マンションは、リノベーションをしても新築に比べて安価
    例えば東京なら、利便性のある駅の近くや人気のエリアのマンションなど。
    インテリアが好きでライフスタイルにこだわりを持っている人なら、一度は住んでみたい街があるはず。だけど、人気のエリアの新築物件は手が届かず、賃貸で住むとしても家賃が高い。何よりも、自分が理想としている空間を手に入れられない。しかし、リノベーション前提で中古マンションを購入すれば、「自分らしさ」を重視した理想の住まいを理想の場所に構えることが夢ではなくなります。また、中古物件購入前からご相談いただければ、住宅改修費も含めた住宅ローン組みのお手伝いもいたします。 提携の無担保リフォームローンもございます。
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  3. 古い建物の「良い部分」を残すことも可能
    例えば、木造の戸建てで「いい感じで色あせているフローリングはそのままにしたい」、「和室の柱を生かしたい」など、レトロなタイル貼りや照明器具もおしゃれに演出すればまだまだ活躍してくれまることもあります。
    また、マンションの場合だと居住者の雰囲気が良く、管理組合の運営がキチンとなされ、管理会社の質が高いと、建物への愛があり、コミュニティが既に醸成されている安心感。
    その部屋、その建物がもともと持っている「良いところ」を生かしながら、新たな価値を加えていくことができるのがリノベーションのメリットです。
  4. 町屋など、個性的な場所で暮らすことも可能
    リノベーションの対象となるのは、一般のマンション、アパート、一戸建てだけではありません。昔ながらの日本家屋、町家や長屋などをリノベーションすることもできますし、(ただし、町屋、長屋を購入するのは難しいです。)オフィスビルや商業施設、倉庫やガレージなどもリノベーションすることができます。しかし、どんな物件でも良いということではありません。建物の耐用年数や、耐震構造のチェックをはじめ、リノベーションに向く物件かどうか確認することが大事です。信頼できる専門家に相談しながら物件を選びましょう。
    そして既存が住宅でない場合は、ローン付けが難しいですが、リノベーション向きのポテンシャルを持つ物件はあるはずです。
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リフォームやコンバージョンとの違いは?
 住宅は経年変化に合わせて、その時々で必要なお手入れが必要です。建ててから何年かごとに壁紙を張り替えたり、建てつけが悪くなったドアを修理したりといった、表面に見えている部分のメンテナンスは「リフォーム」です。また、ホテルや倉庫を住居用に改築するといった具合に、全面的に用途変更することをコンバージョンと言います。 それに対してリノベーションは、リフォームを繰り返しながら維持してきた住宅を、そこに住む人のライフスタイルに合わせて大きく変えていきます。リノベーションの良さは間取り変更や、インテリアを変えることだけではありません。構造躯体だけ残して解体し、構造躯体の補修はもちろんのこと、最新の耐震補強工事を行ったり、水周りの配管を一新したりすることもできます。このように、中古物件に「新しい価値」をつけ、もともとあったお部屋の性能をより高めていくことがリノベーションであると言えるでしょう。