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2010年7月のアーカイブ

リノベーション・リフォーム時に人気のフローリング

床材は、一度施工すると次の大規模な改修時(一般的には20年くらい先)でないと
なかなか別なものにすることはなく、
毎日の生活で必ず触れ、目にする部分ですし、住まいのカラーコーディネイトにも
中心的なものになります。

新築分譲マンション・建売戸建てですと、コストや施工性が重視され
いわゆる“新建材”の合板フローリングから採用されスタンダード化してしまったため、
“無垢”材については名称やイメージだけで
実際には触れたことがあまり無かったり、違いをご存知ない方も多いのではないかと思います。

またリノベーション時に床暖房を入れたい、というご要望も多くあがりますが、
床暖房の熱で、無垢フローリングは合板よりも、
反り や 部材間の隙間 が起こりやすいといえます。
そもそも床暖によらず、無垢材は天然の調湿機能
(乾燥する冬場は収縮、湿気のある時期を中心に落ち着くという自然のサイクル)
を有することが良い点ですね。
ただなるべくならば、反りや隙間ができるのは嫌だという意見は多いもの。
無垢材の質感を持ちながら、その点にも配慮された床材は、
弊社事例でも今まで多くのお宅で喜ばれております。

ハイソなマンションのリノベーションのための現調でした





こんな邸宅をリフォーム、
でなく、天気があまりにも良かった(待ち時間ができた)ので、
横浜山手のイタリア山庭園内に寄り道しました。
こちらは「外交官の家」を移設したものですが、このエリア一帯は
旧洋館、教会、学校も雰囲気は本当にヨーロピアンなこと!

梅雨明けも間近となり、いよいよ本格的な夏到来で
この丘からはみなとみらいや山下公園などで開催される花火大会の絶景ポイント。

肝心のマンションのリノベ計画の現調は、
オーナー様のご協力もあってスムーズに終わりました。
次回のプラン打合せも楽しみです。

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