ホーム > アーカイブ > 2011年11月のアーカイブ

2011年11月のアーカイブ

マンションの価格・価値

中古マンションと新築マンション、
購入時の価格を基準にした場合、実際の価値はどちらがあると言えるでしょう?
新築は誰かが購入した瞬間に中古です。
業界では翌日には8掛けの評価となるとも言われます。
(値が上がるのは著しい景気の上昇に伴うなど特殊な要因があるときだけ)
新築3000万円はわずかな期間で2400万円ほどに下がるということ。
最初の設定額や目減りした分は一体何でしょうか。

デベロッパーなど売り手、
開発資金を貸出し住宅ローンを融資する金融機関、
新築を買いやすく税金の優遇制度・住宅政策を担う行政
といった懐に入るのでは?

値が一旦下がっている中古のある時点で購入し、
内装をリノベーションで自分の好きなようにオーダーメイドにしたほうが
新築以上のお気に入りになるのは間違いなく、
価値も上になると考えられないでしょうか。
(もちろん建物全体の経年劣化の程度によりますが)

そう考えると中古の評価が高めの欧米より、日本の現状の方が
中古+リノベーションで住まいを取得することは、より賢くお得な手法と言えると思いますが
いかがでしょう?

ホーム > アーカイブ > 2011年11月のアーカイブ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る