ホーム > アーカイブ > 2012年3月のアーカイブ

2012年3月のアーカイブ

テレビのリノベーション取材がありました

リノベーション1周年となるお客様のお宅について
テレビ番組の取材があり、H様にご協力いただきました。
本当は1年点検が目的だったのですが、協力業者の皆さんのお蔭でそちらは特に問題なし。

マンションのリノベーションについて、
色々な質問事項のインタビュー、撮影があり、所要時間は2時間超。

H様、たいへんお疲れ様でした。
春にリノベ完成して、夏にお子様誕生し(愛嬌抜群!)、
とってもキレイにお使いされており、こちらも大変嬉しく思います。

放送は、3月24日(土)7時10分~30分 
フジテレビ「めざましどようび」の『ココ調』コーナー。

ぜひご覧ください。

住宅でも「スケルトン物件」の売買は?

中古マンションで本格的な自由設計のリノベーションをする場合、
最初にスケルトン(躯体)状態に解体することになります。
戸建て住宅でいえば「更地」にすることです。

戸建てでも中古土地付き状態で売り出されているものもありますが
数十年経過していかにもボロボロならば当然建て直すので
更地のほうが買ってもらいやすいですね。

でもマンションの場合はどうしてスケルトンにした状態での
売買がほとんどないのでしょうか?
土地(敷地権)分の価額しかないような物件でも、既存有姿か、
今は再販業者がリフォーム工事をした
「リノベーション済みマンション」のどちらかしか取引されていません。
例外もあるにはあるでしょうけど。。。
ほぼ全面改修となる状態ならば、解体費も一般的に予想されるよりもかかるものです。
マンション70平米程の住戸の全面解体・産廃処理費は諸経費含め100万円前後です。
いっそ売主負担で解体しておいて売り出したほうが
自由設計希望の買主双方にとってよいのではないかと思います。
スケルトンならば「専有部分の隠れた瑕疵」は問題にならず、躯体の状況も確認できます。
開けて(解体して)ビックリといったこともなく、設計や施工の責任範囲も明確です。

店舗や事務所の賃貸のようなスケルトン物件も流通する状態になると、
もっと本当に安心できるストックマンションの活用ができるのではないでしょうかね。

ホーム > アーカイブ > 2012年3月のアーカイブ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る