中古マンションリフォーム・リノベーション、デザインリフォームの株式会社ジークが運営する「東京リノベーションスタイル」

購入と賃貸、どちらがお得?|中古マンションリノベーションは東京リノベーションスタイル
リノベーションも憧れるけど、中古マンションを購入するかどうかも迷うところ。
賃貸と購入だとどちらが得? 新築と中古ではどちら?
そして定年退職後の自宅リフォーム(リノベーション )と、
中古マンションへの住み替え&リフォーム(リノベーション)だとどちらがお得なの?
ライフステージごとに出てくる様々な選択肢で何が一番お得なのかを調べてみました!

新築マンション購入vs.中古マンション購入どっちがお得?

 一概には言えませんが、都市部に限って言えば、中古マンションを購入する方がメリットが大きそうです。
一番の理由は新築よりも低コストで良い立地のマンションが購入できるからです。
新築物件には当然ながら不動産開発業者、販売業者のコスト(会社の利益、広告宣伝費等の経費)が、土地建物の本来価値の上に乗せられ販売されています。よって、超短期でも人が住み、中古となった瞬間、評価額(売却できる価額)は新築購入価額の2割程度低くなると言われます。
もちろん新築ならではの価値(綺麗さ・ステイタス)がそれだけあると考えることもできますが。。。

中古マンションは、新築に比べて割安??
中古マンションは、立地条件や規模が同じなら、特殊な事情がない限り新築よりは安くなるのが普通です。
土地の評価額は変わらなくても、建物の評価額は経過年に従い下がるからです。
新築物件の購入を考える場合は、周辺の中古物件の相場をよく確認してから購入しましょう。
将来的にも土地の評価が高いと予想されれば、大きな下落はないと思います。

中古マンションもリノベーションで、見違えるお部屋に変身!
築浅でなく、たとえば築20年超、30年超でもリノベーションで新築同様に!
中身はありきたりの新築分譲にはない、自分好みの自由な仕様に再構築できます。

中古マンションを利用する方が地球に優しい
グローバルな話になりますが、新築物件を建てるためには多くの木を切り倒さなければなりません。マンションであっても建材やフローリング材など、多くの木が使われています。リノベーションならば、多少なりとももとももとの素材を生かすことができ、建築廃材を減量化できます。そろそろ私たちも地球に優しい生き方を考えていきたいですよね。

リノベーション時にエコ・省エネルギー化工事(インナーサッシ、ペアガラス、断熱改修)やバリアフリー化(ユニヴァーサル化)工事をすることで快適性、長期利用性が高まります。

賃貸マンションvs.中古マンション購入

 これは難しい問題です。賃貸派と購入派で意見がわかれるところでしょう。コスト的にも、どのような条件の物件なのかによって、賃貸が得なのか中古マンション購入が得なのかが異なってくるので、一概にどちら、といいにくいところです。しかし、東京などの都市部については「中古マンション購入」の方が有利かもしれません。その理由をまとめました。

中古マンションは、ローンを払い終われば「自分のもの」
これは当たり前のことですが、購入した場合、ローンを払い終わればマンションは資産となります。その後の出費は固定資産税と管理費程度になってきます。一方、賃貸の場合はいつまでも家賃の支払いが発生。人生これからの方はピンと来ないかもしれませんが、老後に毎月何万円も定額のお金が出て行くのはなかなか不安なものです。また、高齢者になると、家賃を払えたとしても、病気になってしまって家賃が支払われなくなってしまうのではないか、事故が発生するのではないか、という理由で一般に敬遠されがちだというつらい現実もあります。今後、世の中が高齢化するにしたがって良い方向に状況は変わってくるとは思いますし、金利上昇といった話題もありますが、現在のところはまだ、「中古マンション購入」に軍配があがりそうです。

立地条件の良い中古マンションは賃貸収入が見込める
たとえ、ライフステージが変わって、マンションを住み替えることになったとしても、リノベーションすることで、付加価値が高まっている物件、立地が良い物件については賃貸収入が見込めます。もちろん、再度リノベーションをして、住み続けることも可能です。将来的に、お子様に譲ったり、場合によっては売却も可能です。ただし、上記のことがいえるのは、都市部にある中古マンション限定です。地方部や郊外ではなかなか売れない、借り手が見つからないという可能性も大いにあるのです。

一戸建ての自宅リフォームvs.都心の中古マンション購入

 子どもたちが独立し、定年退職を迎えた方の中には今住んでいる家を大規模リフォームすべきか、それとも売却してそのお金で便利なマンションに住み替えるか…と悩んでおられる方もいらっしゃるかもしれません。まさにライフスタイルにもかかわってくる問題です。これは一概に「こちらがお得」とは言えなさそうです。ポイントをまとめてみました。

コスト的には、自宅をリフォームする方が安価だが・・・
一戸建ての自宅をどのくらいリフォームするのか、またはリノベーションするのかにもよりますが、リフォーム・リノベーションの方が中古マンション購入よりはコスト的には安価になることが多いでしょう。現在住んでいる家の立地条件がよければ、現在の家をリフォームあるいはリノベーションして住み続けるのも良いと思われます。しかし、子どもも独立してしまい、広い家を維持していくのがかえって大変、ということもあるかもしれません。その場合現在の住居を売却し、そのお金で、より便利な立地条件のマンションへの住み替えをするという手もあります。

リノベーションにより、第二の人生のスタートがよりスムーズに
家は一生のうち何度も買うものではありません。しかし、第二の人生を踏み出す時はまさに、住み替えのチャンス。生活を変え、より自分らしい暮らしができる家に住むことのできるチャンスだといえます。立地条件の良い中古マンションを購入し、リノベーションすることによって、理想の第二の人生をスタートするのも素敵な選択肢ではないでしょうか。絵を描くのが趣味の方であれば、アトリエを部屋につくったり、映画鑑賞をするのがご趣味なら、夫婦で見られるミニシアターをリビングにつくることも素敵ですね。団塊の世代の方は、「都心回帰」と「田舎暮らし」に二極化していると言われます。いずれにしても、定年退職し、第二の人生のスタートを切る時は、「自分らしい家」「自分らしいライフスタイル」について考える良いタイミングであるといえます。

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